谷口けい冒険基金

募集中!第3回谷口けい冒険基金


明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、本日1日から第3回谷口けい冒険基金の募集をスタートしました。

谷口けい冒険基金とは、2015年末に亡くなった日本を代表する登山家、谷口けいの「冒険にチャレンジしようとする若手を育成、支援したい」という遺志のもとに立ち上がった基金です。基金で若手冒険家の遠征費用をサポートし、サポートうけた冒険家は自らの体験を社会に伝えます。

未知なる大自然に身を置き、限界に向かってチャレンジすることで、新しい自分に出会い、自身を変えていった谷口けい。彼女と同じように、冒険によって人生を前に進めてみたいと思う方に、最大で30万円助成予定です。

冒険の定義は応募者の考え次第。山、海、川、平原、極地、森など冒険のフィールドやレベルは問いません。成功と失敗に関わらず、冒険の中で感じたことを、遠征後、社会に発信できる人材を募ります。

皆様の熱意ある計画をお待ちしております!

過去の支援対象プロジェクト

同志社大学体育会山岳部

http://www.peak-aid.or.jp/keifund/2434/

渡邊直子

http://www.peak-aid.or.jp/keifund/2485/

パンドラ東壁 登攀隊

http://www.peak-aid.or.jp/keifund/2624/

詳細&申込

http://keifund.net/

谷口けい冒険基金

第2回「谷口けい冒険基金」支援活動紹介


第2回谷口けい冒険基金の支援対象プロジェクトを決定しましたので、活動内容とインタビューを公開いたします。本日(12月22日)は谷口けいさんが遭難され発見された日です。彼女のご冥福をお祈りするとともに、彼女の名前を冠して立ち上がった基金を今後も責任もって運営してまいる次第です。

登攀メンバー

活動名称

パンドラ東壁 登攀隊

簡略概要

2015年、谷口けいと和田淳二が挑戦するも登ることができなかったネパール・ヒマラヤのパンドラ(6850m)の東壁。2018年秋、和田と二人の仲間が、この未踏の大岩壁に挑戦する。

活動メンバー

和田淳二(隊長)鈴木啓紀(副隊長)大石明弘(記録係)

行動計画

2018年10月上旬、日本発。
10月中旬、ベースキャンプへ向けトレッキング(約二週間)。高度順化。
11月上旬、壁の登攀。登攀期間約1週間。
11月中旬、下山(2週間)11月下旬帰国

 


ネパール・パンドラ東壁に、再び挑む

〜2018年秋ネパール・ヒマラヤ、パンドラ東壁登攀への挑戦〜

文・須藤ナオミ

西ネパールにそびえるパンドラ(6850m)

2015年、谷口けいさん(以下、けいさん)と和田淳二さんが挑戦したネパール・ヒマラヤのパンドラ(6850m)東壁。約6400mまで迫るものの、壁を越えられず下山した。帰国後、けいさんはSNSに次のように綴っている。

“偶然見つけて出掛けて行った未踏峰。最高にカッコイイ山でした。東ネパールは初めての地。訪れる人も稀で、静かで、目指す山への道のりは遠く、予想外の展開も色々。。。涙も笑いも怒りも、全てひっくるめて、この経験に感謝。開けてしまったパンドラの箱。中身を確認しに、また必ず行きます。(原文ママ)”

この書き込みから1ヶ月もしないうちにけいさんは逝ってしまった。パートナーであった和田さんは、この壁に再び挑もうとしている。新たなパートナーふたり、けいさんとも親交の深かった鈴木啓紀さん、大石明弘さんとともに。

 

プロフィール

和田淳二(わだ・じゅんじ)

1975年12月1日生まれ。埼玉県出身、山形県東根市在住。幼少から山に親しみ、高校で山岳部に入部したことをきっかけに本格的に山に登るようになる。現在は林業(森林組合)作業員として従事しながら休日を利用し、国内外の壁、沢、スキーなど山をオールラウンドに楽しんでいる。

和田淳二さん

おもな登山歴

【海外】メラピーク、アイランドピーク、パルチャモ、アマダブラム(6300mまで)、パンドラ(6400mまで)、アラスカ・ルース氷河で初登攀4本(2014年アジアピオレドール賞受賞)、台湾・三桟渓(サンチャンシー、途中敗退)。

【国内】黒伏山初登攀(無雪期・2、冬期・4本)、知床・五胡の大滝初登攀、月山~朝日連峰縦走(約100km・スキー単独)、吾妻連峰~飯豊連峰(約120km・スキー単独)。朝日連峰(八久和川、岩井又沢、竹ノ沢、西ノ俣沢、荒川中俣沢など)、飯豊連峰(飯豊川、胎内川、内の倉川、東俣沢、実川前川など)。

 

幼いころから山登りが好きだった父に連れられるようにして山に行っていたという和田淳二さん。高校では自らの意思で山岳部に入部、本格的に山に目覚めていった。大学入学を機に山形県へ移り住み、現在も同県を拠点としている。2013年から2015年にかけて、和田さんは頻繁にけいさんと山に行っていたという。

和田さんと谷口さんのツーショット

けいさんと一緒に山に行くようになったのはいつ頃からですか。

2012年のゴールデンウィークに偶然、劔岳でけいさんを見かけて声を掛けました。その前にもクライマーズミーティングで会ってはいたのですが、けいさんはあまり覚えていなかったようで、「誰〜?」みたいな感じでした。その時は大石くんも一緒で、行こうとしていたルートが同じだったこともあり、ともに登ることになりました。

その後はあまり交流がなく、翌年2月のクライマーズミーティングでけいさんに再会したんです。たわいもない話しの後、急に「ところで黒部横断に行かない?」と。光栄でしたし、「行きます!」と即答しました。それ以降はよく一緒に山に行くようになりましたね。だから、3年ないんですよね。

パンドラを目指してキャラバン

山でのつき合いというのは深く、違ったものがありますよね。では、黒部以降は頻繁に行くように?

黒部横断が終わった直後に「アラスカに行こうよ!」と。仕事もありましたが、「行く方向で考えます!」と答えました。国内の山にも一緒に行くようになり、山形にもよく来てくれました。その度に、けいさんが満足するような山はどこだ?といつも考えていましたね。

よっぽど居心地がよかったんでしょうね。2015年のパンドラはどのように行くことが決まったのですか。

アラスカが終わったときくらいですね。「今度はヒマラヤに行こうよ!」と。アラスカに行って一緒に登れたし、今度はヒマラヤ!という感じだったんだと思います。そのときはまだ漠然とヒマラヤという感じで。

パンドラを知ったのは偶然でした。山と溪谷社の萩原浩司さんが2014年にアウトライヤー東峰に初登頂されていますが、その際のマカルー方面を撮った写真に偶然写り込んでいたんです。けいさんが写真を見て、「なにこの山〜?この壁なに〜?」と興味を持って調べ始めました。写真を拡大したりグーグルアースで調べたりして、山の名前もパンドラと分かって。これはいけるんじゃないの?と。そんなはじまりでした。

2015年にパンドラを偵察した際の写真。

一枚の写真がきっかけだったんですね。そして2015年に向かわれるわけですが、その際は残念ながら壁を越えることはできませんでした。

乾季で天候は概ね良かったです。問題は…、自分自身にありました。4日目にだいぶ悪いところを登って、「これはムリだな…届かないな…」と直感で思ってしまったんです。けいさんは行く気満々でしたが、自分は確信が持てなくて確実に引き返すならばここだなと。でも、ヒマラヤの壁を登るには、それではダメだと、下山してすぐにひどく後悔し落ち込みました。やはりどこかで、かけなくてはいけない場面があると思うので、甘かったと。けいさんに気持ちを伝えて謝ったら、「だから言ったでしょう! なんでそんなこと言うの!」と叱られました。

けいさんは一度行った山には行かないと聞いていたので、この借りは自分でなんとか返さなくてはと思い、「仲間を募ってまた来ようと思います」と。そしたら、「え〜?なんで〜?わたしと来ればいいじゃない。もう一回行こうよ」と言ってくれました。自分としては、本当に情けなくて情けなくて…。いまでも引きずっています。

2015年にトライした際の写真。登攀者は谷口けいさん。

そんなことがあったんですね…。そして、来年は3人でパンドラに挑戦されます。

じつはけいさんの事故の直後に鈴木くんから電話があって、「自分でよければ一緒に行きましょう」と言ってくれたんです。気持ちは有り難かったですが、とても混乱していてとても気持ちが向かう状況ではありませんでした。でも、気に掛けて貰えて嬉しかったです。

2015年にトライした際の写真。登攀者は和田淳二さん。

2年経って、いよいよという感じでしょうか。

いずれ行かなくてはという思いはありました。鈴木くんも大石くんも、けいさんとよく一緒に登っていた仲間です。今回は少し早い時期にアタックしたいと思っています。前回はかなり寒かったこともあり、10月20日過ぎにはアタックを予定しています。氷のセクションが多いので、いかに体力を温存して越えられるか、というのがポイントかもしれません。でも、いちばんは…気持ちですかね。

出発は少し先にはなりますが、頑張ってください!ありがとうございました。

パンドラBCにて

「心配性なところは自分の元来の性格です。でも強い登山者になりたいんです」と言っていた和田さんの言葉が印象的だった。最後に、2015年けいさんがパンドラへ向かう前に書いた言葉を。

日本の紅葉と富士山初冠雪を体験して、ヒマラヤへいざ出発。と思ったら、ネパール燃料枯渇問題で国際便フライトが滞っている ネパールに無事に辿り着けるのかどうかも怪しい前途多難な遠征幕開けとなりました。と、「すべてがうまくいかないとき、はじめて冒険が始まる」というイヴォン・シュイナードのお言葉をいただき、改めてこの前に立ちふさがる壁に感謝。素晴らしい冒険の幕開けに違いなし(原文ママ)

パンドラ東壁の再チャレンジ、心から応援したい。

 


他メンバーのプロフィールと遠征にかける思い

鈴木啓紀さん

鈴木啓紀

1980年生まれ。埼玉県出身。 パタゴニア日本支社勤務 二十歳のころからアルパインクライミングを始め、アラスカ、カナダ、パキスタンなど世界各地の山や壁を登る。会社員、クライマーのふたつをいかの両立させるかに悩みつつ、オフィスでのハードワークと山での高難度ルートの完遂に挑戦し続けている。

おもな登山歴

【海外】 ヒマラヤ・ハイナブラック・イーストタワー登攀、カナダ・ノースハウザータワー登攀、アラスカ・ムースズトゥース登攀、ヒマラヤ・ランシサ・リ試登。アメリカ・エルキャピタン、リーニングタワー登攀

【国内】 谷川岳一ノ倉沢、錫杖岳前衛壁、冬季登攀。槍ヶ岳穂高岳継続登攀。黒部横断など

コメント

けいちゃんは、自分の本当の気持ちから逃げたり妥協したりせずに、行動をし続けていました。 自身の思いに対して誠実であろうとし、格闘しつづけること……。それは言葉で言うほどたやすいことではなく、安きに流されていては実現できないことであり、そして自分自身を生きるうえではとても大切なことだと思います。

彼女の人生に対するポジティブな姿勢とエネルギーに触れられたことは、僕にとってはとても大きなギフト。彼女が残してくれたエネルギーの破片はまだたしかに僕のなかに生きていて、ときに僕を叱咤し、勇気づけ、背中を押してくれています。まるで織火のように。 そして、けいちゃんとつながりのあった多くの人びとのなかにも、彼女のエネルギーの破片が同じように息づいているのだと信じています。

谷口けいは、疑う余地なく偉大な山ヤです。しかし彼女の本当の素晴らしさは、誠実に自身の人生と向き合いつづけた、その美しい人生の軌跡そのものにあったと僕は思います。 逃げたり、妥協したりすることなく、僕も自分の人生に真っ直ぐ向き合いたい。そのためには、自分が本当に登りたいと思うパンドラという巨壁に、全力で挑戦したいと思っています。

大石明弘さん

大石明弘

1979年生まれ。静岡県出身。高校時代から登山をはじめ、大学4年生の時にヒマラヤ8000m峰に登頂。30歳で谷口けいにアルパインクライミングの手ほどきを受ける。以後、休日を利用して日本の壁に向かっている。

おもな登山歴

【海外】 アラスカ・マッキンリー。ヒマラヤ・チョーオユ。カナダ・ノースハウザータワー登攀。フランス・モンブラン・デュ・タキュール。

【国内】 錫杖岳前衛壁、冬季登攀。槍ヶ岳穂高岳継続登攀。黒部横断など

コメント

けいさんと出会ったのは、2001年、自分が大学を卒業する直前の冬。大学を卒業して僕が社会人になる一方で、けいさんは自分の旅を繰り返していました。 いつも未知の場所に向かっていたけいさんの姿は、冒険的なことをしてみたいという気持ちを常に僕に持たせてくれました。

けいさんが、持っていた冒険への憧れは、全ての人に必要なもの。冒険心を持って何かを飛躍させること、行動範囲を広げること、新しい世界に一歩踏み込んでみることは、自分だけでなく、その周りの人々の人生にもポジティブな影響を与えてくれるものだと信じています。 パンドラというケイさんの未完の作品を完結させることができれば、それはけいさんの冒険とその意味を、多くの人に伝え、世界をより良い方向に向けてくれると思っています。

けいさんに引っ張られるかのように日本の山を登っていた私には、パンドラは大きすぎる壁。しかし、けいさんも引用した「すべてがうまくいかないとき、はじめて冒険が始まる」という言葉を信じ、この冒険に懸けてみたいと思います。  応援して下さる皆さまに心から感謝申し上げます。


 

谷口けい冒険基金公式サイト

http://keifund.net/

エコツアー

募集開始!!1/27~28スタッフ企画「冬の白神山地」


ツアー紹介

ピークエイドスタッフがぜひともご紹介したい自然や文化を特集した「スタッフ企画」の第3回目を1月27日~28日(1泊2日)に世界遺産の白神山地で開催します。今回は冬の白神山地の素晴らしさと、白神山地と共存してきたマタギの文化をお伝えします。スタッフの小島が同行し、現地ガイドと参加者の皆様の間に入って、ガイドの考えや想いを引き出します。初日は、現地でハレの日に手間暇かけて準備する豆腐、目屋豆腐&餅を手作りします。ぜひ美味しさに感動していただきたいと思います。2日目はマタギお手製のカンジキを履いて、冬の白神山地に入り、マタギの文化を体験します。対象は1日5時間ほど歩ける方。両日ともに温泉での入浴あり。最大6名の少人数イベントのため、集合場所、レンタル品など、お気軽にご相談ください。なおスタッフ企画のため、野口は参加いたしません。どうぞご了承ください。皆様のご参加をお待ちしております!

日程

1月27日(土)~28日(日)1泊2日

スケジュール

【1日目】

08:30 JR弘前駅城東口

08:45 市場で昼食購入

09:30 ビーチにしめや(現地集合)

10:00 豆腐作り&餅つき

12:00 昼食

13:00 豆腐作り&餅つき

16:00 温泉

17:30 夕食

21:00 就寝

宿泊施設:現地ガイド事務所での相部屋(男女別)。個室をご希望の場合は、近隣の宿泊施設「白神館」(素泊まり)をご案内します。

食事:朝×  昼×  夕○

2日目】

07:30 朝食

08:30 カンジキをつかって冬の白神山地を雪上トレッキング

15:00 カンジキ体験終了。

15:30 ビーチにしめや(現地解散)

16:00 温泉

17:30 JR弘前駅城東口着

食事:朝O 昼O 夕x

集合場所

8時30分 JR弘前駅城東口

9時30分 道の駅津軽白神(ビーチにしめや)←無料駐車場あり

*途中参加や集合場所など、ご相談可能です。事前にご相談ください。

解散場所

15時30分 道の駅津軽白神(ビーチにしめや)

17時30分 JR弘前駅城東口

アクセス

【JR弘前駅】

弘前観光コンベンション協会がまとめた、弘前市内へのアクセス方法一覧をご確認ください。

http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=access01

なお、首都圏発着の高速バスは、記載されている便以外にも、毎日数便運行しています。詳細は弘南バスと楽天トラベルのウェブサイトでご確認ください。

【ビーチにしめや(道の駅津軽白神)】

〒036-1411 青森県中津軽郡西目屋村大字田代字神田219-1

*バス

弘前バスターミナル(イトーヨーカドー内)より7番乗り場にて

田代・大秋・居森平行き乗車50分 詳細はこちら

*お車

東北自動車道:大鰐・弘前I.Cから40分

東北自動車道:黒石I.Cから50分

JR弘前駅より30分

詳細&お申込み

https://www2.fujikyu-travel.co.jp/DJWEB/TourDetail.aspx?tc=A31100100026

谷口けい冒険基金

谷口けい冒険基金:Tarzan(ターザン)掲載のお知らせ


12月14日発売の雑誌Tarzan(ターザン)No.732(2018年1月11日号)内のJUNGLE GYMで谷口けい冒険基金を取り上げていただきました!ライターは、谷口さんと親交のあった須藤ナオミさんです。谷口さんに想いを寄せ、心を込めて書かれた原稿をぜひ拝読ください!!

詳細: https://magazineworld.jp/tarzan/back/

ビュートレイル

募集開始!!1月20日第4回「野口と歩く富士山ビュートレイル」


ツアー紹介

第4回目「野口健と歩く富士山ビュートレイル」では、展望の良い山中湖畔の山をトレッキングします。コースは石割山から花の都公園にぬける縦走路で、歩行時間は5時間程度を予定。第1回目に使用したコースの一部を逆向きに、富士山に向かって歩きます。そのため、冠雪した冬の富士山を目前に望みながら歩くことが可能で、天候によっては雪上トレッキングが期待できます。ご案内は富士山に精通するスタッフが担当。下山後はダイヤモンド富士を観察し、温泉に入って身体を暖めご帰宅いただく予定です。ぜひ、野口健と一緒に冬の週末を楽しみませんか?

スケジュール

1月20日(土)日帰り

【新宿集合】
新宿駅西口「工学院大学前」(07:30出発)==山中湖畔「きらら」(09:30着)
【現地集合】
山中湖畔「きらら」(09:30集合)

トレッキング開始(10:00~15:30)
山中湖畔 平野・・・石割山【1412m】・・・平尾山・・・大平山【1296m】・・・花の都公園15:30頃着
花の都公園でダイヤモンド富士観察===山中湖温泉 紅富士の湯で入浴休憩(16:30~17:30)

【現地解散】
ダイヤモンド富士を観察後に集合場所「きらら」までバスにてお送りいたします。
到着時間は17:00を予定。

【新宿解散】

新宿駅西口(19:30頃着)

詳細&お申込はこちらから!!

http://www.fujikyu-travel.co.jp/free/?no=54